R2Linux : 高信頼性組込リアルタイム Linux

--- Reliable and Realtime Linux for Embedded Mission Critical Systems ---
Mission Criticalな組込みシステム向けの高信頼性リアルタイム Linuxを開発します。 組込み向けプロセッサSH4を対象としたSH-Linuxをベースとして、
  1. レイテンシの低減化、プリエンプション機能の導入・改良により、 2msecでの周期タスクの動作を可能とするリアルタイム性を実現
    (Mission-Critical Patch)
  2. Linuxの497日問題の解決等により2年間以上連続稼動の信頼性を実現
    (Mission-Critical Patch)
  3. 各種のトラブル解析ツールの開発
    (Mission-Critical Utilities)
を目指します。 本計画の概要もご覧下さい。

本プロジェクトは 情報処理振興開発機構(IPA) 「平成15年度オープンソフトウェア活用基盤整備事業」の支援を受けています。

News

2004/09/09, 09/10
IPAX Autumn2004 に出展
2004/06/07
Linux Conference 2004にて Award 受賞
2004/01/29
前期成果報告概略を公開
2003/09/25
プロジェクトホームページ開設
2003/08/20
プロジェクトサイトのオープン